事業団/プラザレポート

第19回 国際福祉健康産業展「ウェルフェア2016」レポート

 6月2日(木)〜4日(土)に、第19回国際福祉健康産業展〜ウェルフェア2016〜がポートメッセなごやで開催されました。なごや福祉用具プラザ(事業団)も主催団体の一つとして、毎年出展しています。昨年度から木曜日からの開催となり(例年は金〜日曜日)、3日間で73,881人の方が来場されました。
 本年度は介護ロボットや福祉用具の展示は行わず、改めて「なごや福祉用具プラザとはどういった施設なのか」を来場者に紹介することにスペースを割きました。  具体的にはなごや福祉用具プラザの持つ3つの機能 ①福祉用具の展示や相談、地域住民への普及・啓発を行う「介護実習・普及センター」、②福祉用具の製作・改造や技術支援ネットワークづくり、障害者のIT支援を行う「テクノエイド機能」、③平成25年度から委託を受けて実施している「介護ロボット普及モデル事業」をパネルなどでわかりやすく紹介しました。
 来場者の皆さんには熱心に読んでいただきました。中でも必要な部分はメモ取ったり、スマートフォンで撮影したり、とても熱心な方がいらっしゃったのが印象的でした。
 ウェルフェア開催中は、私たち事業団職員のみではなく、ボランティア、福祉用具プランナー連絡会の方々など多くの皆さまにご協力いただきました。皆さま、ありがとうございました。