事業団/プラザレポート

親子でわいわい キッズ特別企画 アロマハーブでクリスマスリースづくり

 去る12月11日(日)、なごや福祉用具プラザにて「キッズ特別企画 アロマハーブでクリスマスリース」を開催しました。講師にAEAJ認定アロマセラピスト JAMHA認定ハーバルプラクティショナーの松本イズミさんをお招きし、13組の親子が参加しました。松本さんは、アロマやハーブを中心とした植物の有効活用方法を伝えるNPOの主宰をされています。今回はアロマやハーブを加えて良い香りのするクリスマスリースを作ろうというものです。最初に作り方、グルーガンの安全な使い方についての説明が終わると、いよいよハーブやアロマオイルの説明です。今回は、何種類ものドライハーブと3種類のアロマオイルが用意されました。オレンジ、ローズマリー、ラベンダーのオイルを染みこませたカードで香りを確かめると子どもたちは興味津々。オレンジとラベンダーはリラックス効果、ローズマリーは集中力を高める効果があるとのことで、3つのうち2つの香りを混ぜて使うと説明されました。クリスマスリースには、アロマオイルを染みこませることができるよう、リボンなどを必ず付けるように指示があり、制作が始まりました。
 はじめはこわごわと扱っていたグルーガンにもすぐに慣れ、子どもたちは思い思いにリースに松ぼっくりや花などを貼り付け始めました。大胆にどんどんと貼り付けていく子、位置を確かめお母さんと話し合う慎重派など、それぞれに制作を楽しみました。最後にリースのリボンにアロマオイルを付けて完成。香りを確かめるように手で扇いでみる姿が見られました。
 リース作りのあとは、自助具と介護ロボットの体験会を開催、NFP技術ボランティアとプラザ職員で説明に当たりました。介護ロボットは特に人気で、何度も話しかける子どもたちの姿が印象的でした。