事業団/プラザレポート

第20回 国際福祉健康産業展 ウェルフェア2017レポート

 ウェルフェアは、平成10年の第1回開催から今年度で20回目を迎えました。事業団としては、第1回から出展していますが、第2回からは主催団体の一つとしてこのイベントに関わってきました。以前と比べて、出展内容も変わってきていますが、東海地区で最大規模の福祉関連イベントですので、今年度も73,767人の方が来場されました。
 なごや福祉用具プラザのブースでは、生活の中で福祉用具を使うイメージを持ってもらうため、簡易なモデルルームをつくり、子ども部屋、ダイニング、浴室、トイレ等のスペースに福祉用具を展示しました。また、技術ボランティアの方々にもご協力いただき、自助具・被服・パソコングループが製作した道具・衣類の展示や活動報告をさせていただきました。
 今年度は、名古屋市障害者スポーツセンターと共同出展したこともあり、競技用車いすと介助用車いすの体験等では、お互いに協力し合いながら、来場者の皆さまに、様々な福祉用具を体験してもらいました。その他にも、「リオ2016パラリンピック競技大会の写真展」、夏季パラリンピック競技種目である「ボッチャ」と「車椅子バスケットボール」の模擬体験を行いました。子どもから大人まで多くの方が体験され、体験コーナーは大いに盛り上がり、障害者スポーツを多くの方に知っていただく機会になったのではないかと思います。
 今回のウェルフェア2017への出展にあたり、多くの方々にご協力をいただきました。ありがとうございました。